英語学習教材として海外ドラマを使う利点とは?


なかなか覚えられない単語やフレーズは映像と共に!

なかなか覚えられない単語・フレーズってありますよね。

また、覚えたとしても、使うシーンが分からない!と困ったことはありませんか?

そんなときの、お薦めの勉強方法は海外ドラマです。

以下は、「デスパレートな妻たち」の中であるプロポーズのシーンです。

少し酔っぱらって夜中に家におしかけ、

There are times when you need liquid courage.(※ liquid courageとは「酒の力を借りて絞り出す勇気」のことです)

と言って指輪を渡し、

「So, what do you say?」(どう?)と聞き、

「All right.」→「Really?」→「Yeah.」

というハッピーな流れになるシーンがあります。

もし、
「liquid courage」という単語や、

「What do you say?」という表現を、単語帳か何かで暗記しようとしたら、
なかなか覚えられないでしょうし、
いざという場面でスっと出てこないことでしょう。

しかし、映像で「へ~」と思ったものは、
これらの表現がその映像とセットで頭に焼きつくため、
「心で覚える」状態になり同じようなシーンで思いだすようになります。

今OPETSでも特別レッスンとして『海外ドラマ・映画活用英会話』
を開講しています。

また生徒さんのレッスンの感想なども公開しますのでお楽しみに!

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