スピーチ暗唱大会、3つのメリットとは!?


Q, OPETS主催の英語スピーチ暗唱大会、優勝する自信がないので出場しようか迷っています・・・。

A, 優勝しなくても「出場する」と決めただけで、メリットはありますよ!

 

① 英語の音声体系の習得

人間、それぞれ話し方が違うのは当たり前です。

方言もあれば、

早口の人・おっとり話す人、

声が高い人・低い人、

身ぶり手ぶり激しい人・おとなしめな人、、、

話し方は人によって個性があるもの。

しかし、日本人の話し方と欧米人のソレは、ベースの時点で明らかに違います。

皆さんが、「お、この人英語うまいな・・・」と思うのはどういう時ですか?

単純に一語一語の発音の問題だけではないですよね!

・音声変化

・文アクセント

・スピード

・間

・強さ

・トーン

など、英語の音声体系は日本語と異なる点がたくさんあります。

なので、これらはしっかり意識的に学習して習得する必要があるのですが、
問題は、いつそれをやりますか?
なかなか英語の音声体系を集中的に学ぼう、なんて機会はないですよね!

スピーチ大会に出場するということは、
必然的に音声を意識した英語学習に取り組むようになります。

これが一つ目のメリット、「機会の創出」です。

 

② 英語の表現力の習得

日本人と欧米人では、明らかに話す時の「態度」が違いますよね。

握手やハグなどから、目線の動きや身ぶり手ぶりまであらゆる点でギャップを感じたことはあるはずです。

別に英語を話している時に振舞い方まで欧米人の真似をする必要はないかもしれませんが、

「できるけどあえてしない」のと、「できない」のは別のこと。

「できるけどしない」人は、相手によって合わせることができます。
例えば、お互い知った仲だならば欧米人のような態度で接する必要もないかもしれません。

しかし、ビジネスの商談などで相手に合わせた方がよさそうだと判断した場合は、
相手の心地よいと感じる態度で接する方がいいかもしれませんよね。

こう考えると、欧米人の「表現方法」を身につけておくことにこしたことはありません。

①と同じように、「スピーチ」が、そのいい機会なのです!

・アイコンタクト
・表情
・ジェスチャー

など、当然欧米人になり切って大げさに意識してスピーチすると思います。
(もちろん、常に大げさにすればいいというものではないですよ!あえて大げさにしない、などもスピーチを成功させる作戦の一つです)

どう表現すれば、よりこのスピーチを聴衆にお届けできるか、を考え色々試して練習する・・・それだけで表現力は磨かれていくものです。

③ 総合的な英語力アップ

スピーチは「暗唱」が課せられますから、
当然英語で言えることの幅が一気に広がりますよね。

また、覚えるためには文法的に理解していることが求められます(理解していた方が覚えやすいから)ので、
文法力も鍛えられます。

どうしてこの単語をここで使ったのだろう
どうしてこの構文が使われているのだろう

こういった気づきを得られるのは、英文と真剣に向き合う時。

そしてこのように深く英文と向き合う時間など、
スピーチと格闘するような機会でもない限り、なかなか持てないものです。

 

スポーツで考えて下さい。

例えばサッカー。

ドリブル。
パス。
シュート。
ヘディング。
ディフェンス。

・・・などなど、一言「サッカーうまくなる」

と言っても、色々な技術が複合的に絡み合っていますよね。

これを分けて「部分練習」を積み重ねるのがスポーツの一般的な練習だと思います。

英語は?

英語もスポーツと同じで、「部分練習」する必要があると思いませんか?
やみくもな英会話でただ話すだけではなく。

スピーチ暗唱大会に出場する!という決意さえしてしまえば、この部分練習を能動的にやらざるをえなくなります。

申込みを悩んでいる人、是非この機会に挑戦してみましょう!

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