英会話の上達に「書く」練習は必要か?


Q, 英会話うまくなりたいだけなんですけど、ライティングも大事なんですか?

 

A, 大事です!

 

「英作文するようになって、文法の理解が深まった」

「英会話でも書いた英文がスラスラ出てくるようになった」

 

は本当によく聞く声です。

 

ライティングは自分の「文法力」を再確認し、「語彙力」を増強する、

大事な大事な作業なんですね。

 

日本語でも同じことが言えます。

例えば、大勢の前でスピーチをして欲しい、と頼まれたと考えて下さい。

 

しかもそれが、結婚式のスピーチなど、

一生に数回レベルしか訪れない類のスピーチだと考えて下さい。

 

100%カンペキな文法で流暢に話す自信がありますか?

 

なかなか厳しいですよね。

 

スピーチなんかは、母国語でさえも流暢さが失われ、文法も崩れます。

 

なぜでしょうか?

 

それは、緊張する上に、

 

「普段使わない言葉(冒頭の挨拶・その場に合わせた特殊な敬語など)をたくさん使う」からです。

 

だからみんなスピーチを頼まれたら、まず書きますよね。

 

「話して」って言われているのに、まず書いてしまう。

 

これは視覚化して推敲したいからです。

 

そして音読しますね。

 

すると文字が口に染み込んでいき、滑らかに話せるようになっていきます

また、この作業が自信にもつながり、本番堂々と話せるようになるのです。

 

英語も同じです!

 

英文を書くことで、自分の文章構成力に真摯に向き合うことができます。

推敲し終わった自信のある英文を堂々と口から出すことができます。

 

英語日記をつける、英語をしゃべる機会があると分かっているときは予めしゃべりたいネタを書いて用意しておく、など、定期的に書く機会を持ちましょう!

 

 

 

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