英会話「気まずい」空気はなぜ?


Q, いつも英会話していると気まずい「間」が生まれます。会話をふくらますコツはありますか?

 

A, 英会話中、つい気まずい空気を作っちゃう人、以下の3つに気をつけましょう!

 

 

 

① 分からない時ごまかさずに聞き返す! 

例)I’m sorry, could you repeat that, please?

 

これ、当たり前のことなんですが、つい尻込みしちゃってニコニコと分からないまま流す時ありますよね!

ちゃんと会話のキャッチボールを続けるために、分からない時は極力聞き返すようにしましょう!

 

これで気まずい空気が生まれる、と思っている人、逆です!日本人特有の「分かったフリ」は逆に信頼感を損ないます。

(聞き返して気まずくなるような相手なら今後やっていけないから距離を置きましょう笑)

 

何より、分からないことを聞き返していて、段々「あ~ね!」となっていく様は、それ自体が話が盛り上がりに通じますよね!

 

 

② 意見を言った後にbecauseという習慣をつける! 

例) I like my job because it’s enjoyable and it gives me the opportunity to travel.

 

「意見+理由 」はいつもセットで!

 

「仕事好き~」とただ事実を述べるだけだと話が広がりませんし、聞き手もどうしてその話題をふってきたのか分からず、返しに困ります。「なぜなら海外に行く機会があるからさ」というと、「あ、海外に興味があるんだ?」と、話題がどんどん広がっていきますよね!

情報が多い方が相手もつなぎやすいです。

 

「+α」情報をセットにすることで、会話のキャッチボールはスムーズにいくようになりますよ!

 

 

③ ふわっとしたことを言った後に具体説明を続ける!

例) I’m from Tokyo. (ここで止まらず!)

It’s the capital city of Japan. It has skyscrapers, lots of places for shopping, and is filled with many people.

 

「抽象+具体」もセット感覚を持って!

 

これも②と同じなんですが、「+α」で続ける、ということです。

「東京出身なんだ」で終わらず、(相手が東京のことをよく知らない人なら)「東京って日本の首都でさ、都会なんだけどその分人が多くてね・・・」とかいう風に、「東京」を具体化していくのです。相手の琴線に触れたタイミングで相手が「あ、俺もさ・・・」みたいに入ってきますよ!

英会話中に沈黙が生まれがちな人は、会話の主導権を相手に握らせ過ぎているのかもしれません。

自分が話を続けていってたまには相手を休憩させてあげましょう笑

 

自分が話を続ける意識をもつ、というのは、英会話のみならず、日常会話の大事なスキルですよね。

 

以上3つ、英会話をするたびに、是非意識してみて下さい!!

 

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