第三回OPETS国内留学合宿!


第3回OPETS国内留学合宿、終了しました!!

 

OPETS国内留学合宿の参加者は、大学も年齢も英語力も様々

 

今回のOPETS国内留学合宿は、OPETS以外の生徒がなんと8人、計19人という前回を上回る数の大学生が参加してくれ、大盛況のうちに終了致しました。

斉藤代表の予備校時代の生徒さん

TwitterOPETSを知った方

Study Plus(学習記録アプリ)でOPETSを知った方

チラシを見てきてくれた方

参加してくれたOPETS生共々、本当にご参加ありがとうございました!!

場所は長崎県で開催しましたが、来てくれた生徒さんは、

東京 1人

埼玉 1人

大阪 2人

香川 1人

山口 2人

下関 1人

大分 2人

福岡 5人

熊本 3人 

鹿児島 1人

と、多岐に渡り、日本各地からご参加下さいました!

もちろん大学も学部もバラバラ。

学年もバラバラ。

英語力もバラバラ。

ですが、そこは「大学生限定スクール」の強み。

生まれ育った場所が違う

通っている大学が違う

各自の英語のレベルが違う

そんな垣根はあってないようなもので、

あっという間に仲良くなっていきました!

英語だとあまり敬語がない分、

年齢差など気にせず仲良くなれるっていうのも大きいかもしれませんね!

 

意識高い友達が簡単に出来てしまうのがOPETS国内留学合宿

 

「英語しかしゃべってはいけない合宿」にお金を払って参加するなんて、意識が高い人ばかりに決まってる!

実際、みんな口を揃えて「メンバーが最高だった」と言っていました。

合宿が終了してから、今でも参加者同士の交流は続いているようです!

 

「海外留学=英語をたくさん使う」は本当ですか?

 

国際化が進んだ現代、英語を使わないといけない状況は山ほどあります。海外留学もその一つでしょう。しかし同時に、「本当に何日間も英語しか使えない状況」を作るのは、近年、非常に難しくなってきているのではないでしょうか。

留学先に日本人がいたら日本語を使うでしょう。

ネット環境さえあれば一瞬で日本とつながります。

疲れたら誰とも話さず、ただ時が過ぎるのを待つこともできます。

こんな中、OPETSの国内留学合宿は、日本人との共同生活。先生も日本人。「英語を使う必要がない」にも関わらず、「絶対に英語しか使ってはいけない」環境を創出し、「生きていくには英語をしゃべらざるをえない」状態に追い込みます。

「留学していた1ヶ月よりもこの1週間の方がしゃべれるようになった」

という声を頂きましたが、これは当たり前の結果だと思います。

 

「生徒のしゃべりたい欲」を最大限に駆り立てる緻密なスケジュール

 

ただ英語のみの使用を強制している、厳しいだけの合宿ではありません!

先生が英語でレッスンをして、生徒がただ黙って聞いているだけなら、それはリスニングの授業。OPETSの国内留学合宿では、「生徒のしゃべりたい欲」を駆り立てる計画を綿密に練り、

  • 場面別英会話トレーニング
  • リスニング&ディスカッションレッスン
  • 嘘をついている人を当てるライヤーゲーム
  • 自分のベストパートナーを選ぶマッチメイキングゲーム
  • 意見を戦わせるディベートレッスン
  • 料理コンテスト・バレーボール大会・チームビルディングなどのイベント
  • 英語教育界の第一人者によるモチベーションアップレクチャー
  • 生徒自らが作り上げる、ドラマコンテスト


 

など常にワクワクするようなレッスンやイベントを提供し、「ボー」っとする暇を与えません。

当然「5日でペラペラ」なんてことはないですが、

みんな流暢性はあがっていましたし、何より

英語だけでコミュニケーションをとる楽しさ

を覚えてもらったのではないかと思います。

 

これを一度味わい、「間違えたら恥ずかしい」というメンタルブロックをいったん壊すと、もう中毒のように、

定期的に、

「もっと英語しゃべれるようになりたいなぁ」

という気持ちが沸き上がってきます。

こうなればしめたもの。

放っておいても英語を勉強するようになっていくと思います。

実際、合宿から帰ってからの皆のモチベーションがすごい。

「鉄は熱いうちにうて!」と言わんばかりに、

早速OPETSに入会してくれた生徒さんや

「もっと喋れるようになるには」とLINEで相談してくれた生徒さんもいました。

 

OPETS国内留学合宿が目指すこと

 

教育の根源は、

好奇心を駆り立てること・好きにさせること

にあると思っています。

言語を好きになるきっかけ・入口の部分は本当にたくさんあって、

  • 音で好きになる人
  • 文法で好きになる人
  • 文化背景で好きになる人

多種多様だと思いますが、

今回の合宿では、

「外国語でコミュニケーションをとることの楽しさ」

を通して、「好き」という感情を呼び起こしたいなと思っていました。

よって、今回の合宿では、「正確性よりも流暢性」を合言葉に、

「文法や発音など間違っても指摘しない」

「話したい欲を駆り立て、流暢性を鍛えることにフォーカスする」

「先生・スタッフ自らがどんどん間違う」

ことをしてきました。

この合宿を通して、

「外国語学習を好きになるきっかけ」

を与えることが出来ていればこんなに嬉しいことはありません。

 

参加者の皆様、

並びにご協力頂いた講師・スタッフの皆様、

スペシャルゲストの森田鉄也先生

本当にありがとうございました!!

 

 

 

大学生対象オンライン英語スクール
OPETS(オーペッツ)
 

 

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