エッセイライティングは、『自分の土俵で戦おう』


Q, 試験のエッセイライティングでのアドバイスはありますか?

 

 

A, 試験では「こじつけ力」が大事です!

 

 

筆記試験を含む全ての戦いにおいて言えることですが、『自分の土俵で戦う』ことができれば高得点が狙えます。

 

そのことを踏まえ、エッセイライティングの際は、以下の2つの点を意識して書いてください。

 

 

①書きやすい分野・内容で書く!

例えば、「部活から学ぶこと」というお題のとき、

実際には自分がテニス部でも、「英語部の方が書き易そう」と思えば「英語部で英語学んで~」とでっちあげてもいいのです。

採点者は、別に書き手が実際にどこの部活に入っているかを聞きたいのではありません。

あるお題を通して、英語の文法力・語彙力・パラグラフ構成力を見たいだけなのです。

ですので、設問の範囲内で、自分が一番書きやすい内容で書いて下さい。

 

 

②自分が正しく使える語彙・文法で書く!

もう一つのポイントは、無理に難しい表現や単語を使う必要は無いということです。

うろ覚えの文法・構文・単語を無理に使って、ちゃんと合っていればいいのですが、もし間違っていた場合、当然、減点の対象になります。

自分が知っている表現で書いていれ書いていれば、少なくとも減点にはなりませんね!

英作文で良く注意される、「全く同じ表現を繰り返し使うこと」は避けなければいけませんが、 基本的には言い換えも自分が知っている単語・文法の範囲でできるはずです。

 

 

試験でエッセイライティングを書く時は、以上の2点を意識して、「点数がもらえる英語」で勝負して下さいね!

 

 

 

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