英語の勉強は忙しい方が有利!?


Q, 忙しくて、英語の勉強をする時間を作れません・・・

 

 

 

A, 忙しい方が有利です!

 

 

 

私(代表・斉藤)も、今スペイン語を勉強しているのですが、経営/講師業で多忙の中、何とか毎日続けられています。

 

ちなみにスペインに行く予定もなければ、スペインが特に好きな訳でもなく、スペイン人の友達がいる訳でもない(笑)

自分がなぜスペイン語をしているかと言うと、

 

一つには、

「自分を実験台にして、OPETSの生徒達に語学を続けるコツをもっともっと教えてあげられるのでは」

と思ったからです。

 

自分を実験台にして「やっぱり!」と思った事実。

 

「忙しい方が有利」です!!

 

忙しい方が、工夫する!集中する!

 

忙しいからこそ、こういう考え方で乗り切ろう!

っというポイントを3つにまとめましたので、

一つずつ紹介させて頂きます。

 

ポイントは

① イチイチやる気を出さない

② PDCAを回す

③ 逃げられない状況を作る

 

です!

では、①から順番に説明していきますね。

 

 

 

 

日本人が英語を続けるコツ①

イチイチやる気を出さない!

 

「やる気を出す」のはいいことのように思われていますが、

果たしてそうでしょうか?

 

「やる気を出す」というのは「頑張る・努力する」と同じく、

なかなかパワーを使う行為です。

 

励まされたり、説教された後だけ、「頑張るぞ~!」と燃えるけど、

すぐに元の頑張っていない状態に戻ってしまう、というのはよくある話。

 

「やる気を出して勉強する」というのは

「一時的な行為」だということをよく覚えておいて下さい。

 

 

では、語学は一時的な努力で身に着くものでしょうか?

 

 

もちろん、違います!

何年もかかる長期戦なのです。

 

もう「やる気」に頼るのは、止めましょう。

 

 

【努力ではなく習慣】

 

 

カンタンなこと。ルーティン化してしまえばいいのです。

よく「隙間時間を使う」と言いますが、

大事なのは、イチイチその隙間時間にやる気を出さないこと!

 

「お、隙間時間だな。何か英語でもしようかな」

 

ではなく、

 

「この隙間時間は○○」

 

とパブロフの犬状態、条件反射にしておき、すぐ!やる!

 

留学なしでも英語ペラペラな人は皆やってますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人が英語を続けるコツ②

PDCAを回す

 

PDCAというのは

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)

の 4段階を繰り返すというやり方で、

大学生の皆さんはまだ馴染みのない言葉かもしれませんが、

社会に出ると「PDCAを回せ!」というセリフを耳にするようになります。

 

しかし、実際は高校生でもやっていることです。

 

いましたよね?

 

あまり勉強している風に見えないけどいつもテストでいい点とっている人

習い事をたくさんこなしているのに成績いい人

部活をしながら国公立大学に合格する人

 

 

こういう人を「才能がある人」「努力家」という言葉で片づけるのは成長を放棄しているようなものです。

 

・忙しくて英語の勉強ができない、という人

・時間の使い方が下手だと思っている人

 

とにかくDo(行動)ばかりしていないですか?

D→D→D→飽きる・続かない・辞める

はもう卒業!

 

P(計画)→D(行動)→C(評価)→A(改善)

これでうまくいかない「はずがない」です!

 

実際に僕が今スペイン語学習で回しているPDCAの実例を示したいと思います

 

スペイン語を勉強し始めて1ヶ月くらいの時点で、だいぶPDCA回していました。

 

  • P(無料ラジオで毎朝やると決断)→D(3日でやらなくなる)→C(朝にこだわるのを辞めよう)→A(音声購入してスマホへin)
  • P(アルファベットや数字から覚えよう!)→D(ひたすら書いて発音して聞いて…)→C(単調な暗記作業に飽きて全然頭に入らない)→A(YouTubeで歌を探してリズムで覚えることに方向転換)
  • P(語彙力鍛えないとやばい。毎日単語覚えるゾ)→D(紙の単語カードを使う)→C(音声チェックできてない)→A(単語カードアプリへ切り替え)

 

3日坊主に聞こえるかもしれないですが、

語学は完璧主義の人より、

柔軟性や許容力がある人の方が向いていると思います。

長期戦ですからね!

 

自分に合った方法を模索し続けることが大切です!

PDCAを回しまくって下さい!

 

 

 

日本人が英語を続けるコツ③

逃げられない状況を作る

 

例えば分かりやすいのは、

大学4年間で英語喋れるようになる!

など、家族・親戚・友人などに宣言して自分を追い込むことです。

 

確かにこれもいいのですが、大学生にもなると、

「考えが変わった」と目標変わった宣言をすることで簡単に逃げることができるので、

あまり効果がないかもしれません。

 

大学生になると、

できることが増え、

付き合う人の範囲が広がり、

日々色んな情報に触れるようになるため、

「宣言を撤回する理由(言い訳)」が山ほど見つかります。

 

世界が広がれば、「自分の目標を再考したくなる」のはむしろ当然のこと。

 

 

しかし、それ逃げの言い訳になっていませんか?

好きな人が振り向いてくれないから、「本当は好きじゃないんだ」と自分に言い聞かせるのと同じように、

 

英語をやりたくないから、

「英語はやっぱいいや」

と自分に言い聞かせていませんか?

 

もしそうであれば、「宣言する」だけではもう制約になりません。

 

他の手段を考えましょう。

 

・スクールに通う

・資格試験に申し込む

・留学する

 

逃げられない状況は色々作れます。

さぁ、本気のあなた。

どうやって「逃げられない状況」を築きますか!?

 

 

大学生対象オンライン英語スクール
OPETS(オーペッツ)
 

 

 

 

 

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