「英会話 = 慣れ」は本当か?


Q, 大学の「英会話スペース」に通っています。英会話はとりあえず慣れが命・・・ですよね?

 

A, もちろん「慣れ」は超超重要!ただし・・・話しただけで終わっていませんか?

 

英語学習はスポーツによくたとえられますが、

「英会話」はまさに実践そのもの。

スポーツでいう「練習試合」に該当するでしょう。

 

いわゆる「英会話」だけで満足している人は、

体育の時間に友達とサッカーして、

「楽しかったナ~」と満足している人と似ています。

 

実際は、練習試合と練習試合の間で何をするか、が大事なはずです。

 

例えばサッカーの試合である角度からのシュートを失敗したのなら、

同じ角度からのシュートをひたすら練習するはずです。

 

しかしいわゆる「英会話」だけしかしていない人。

 

娯楽としてはいいのですが、

実力はなっかなかつきません。

 

できなかったところの反省をする、

次の目標をもつ、

達成に向けて毎日努力する、

 

などが必要です。

 

OPETSでは復習・予習の重要性を説いているのもそのためです。

 

もちろん、「楽しかったなー」は学習を続けるための大事な感情ですので、そういう時があってもいいのですが、

「反省→弱点の強化→成長実感」

 

という流れを意識的に持つことが、成長を早めるということを忘れないようにしましょう!

 

 

 

大学生対象オンライン英語スクール
OPETS(オーペッツ)

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